旅行日記


by dance_littlerock
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初めての栃木県

2011年6月4日

生まれて初めて栃木県に上陸!

栃木と言えば、思いつくのは~、えーっと(汗)
「宇都宮餃子」
「U字工事」←栃木弁訛りの漫才師。でも最近ちょっと見ないな。
「那須の御用邸」←皇室の人たちの避暑地だよね。

実際にはこれくらいであんまり知らない北関東の一部。
昔、マレーシアひとり旅で出会った友達が栃木県の塩原ってところに住んでいて、彼から当時少し栃木について教えてもらったくらいで、関西人の私にとっては無知に等しい県でした。

今回、どうしても前から行きたかった「日光東照宮」を旅しようと思いつき、日光の場所を調べると、予想していた群馬県内ではなく、栃木県ということが判明!地理好きの私も東日本は苦手だ~(恥)

そんなわけで、初めての栃木県を旅してきました♪♪
d0020358_15412593.jpg


日光に到着したのは、お昼過ぎ。
さっそくランチ探しに取り掛かりました。
日光は湯葉が名物らしい。(やった!湯葉大好き!)

でもなにかおかしい。「湯波?」アレッ?

日光駅前にたくさんある湯葉料理専門店だけど、
なぜだか「湯葉」ではなく「湯波」と書いてある。見慣れない(><)

どうして?

“るるぶ那須塩原”号によると、
『日光では「湯波」、京都では「湯葉」と書きます。違いは引き上げ方にあります。湯葉は端から引き上げるのに対し、湯波は真ん中から引き上げて折り曲げます。やや厚みがあり、しわが多いことから「波」の字を使うのです。』

ほほ~。なるほど。

そもそも湯波って何?
どうやって作るの?


大豆100%で作る湯波は、栄養価に優れ、消化吸収率も高く、イソフラボン豊富な健康食。

まずは、水に浸した大豆を石臼ですりつぶし、窯で煮揚げて豆乳にする。湯煎にかけて熱すると表面にタンパク質の膜が張ります。その薄い膜を引き上げたものが湯波。

というわけらしいです♪♪

日光にはたくさん湯波料理屋さんがあったけど、値段を見るとだいたい3000~4000円。ランチにしては高すぎる…。無理じゃあ~。

駅前にファミリーレストラン風のお店があって、そこの湯波定食は2000円だったので、そこに入ることにしました。だいたいこれくらいの値段のお店は、冷凍の湯波を使っているとのこと。新鮮さは劣ろうとも、ランチに4000円は払えん!

d0020358_15415142.jpg

まさに湯波づくし!
これでもか!っていうくらい湯波を満喫しました。
(当分、湯波も湯葉も食べたくない…と思ったくらい。)
美味しゅうございました。

レジでお店の人に「この時間から東照宮に行ったら楽しめますか?」と聞くと、「この時間からじゃもったいないので、明日朝一に行った方が満喫できると思います。今からなら、田母沢御用邸に行かれたらどうですか?」と言われたので、何度も「えっ?たもざわ?たぼざわ?ぼ?」と聞き慣れない名前を聞き返し、田母沢御用邸に向かうことにしました。
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by dance_littlerock | 2011-06-06 15:31 | 東日本旅行