旅行日記


by dance_littlerock
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初めてのパリ

1997年2月28日

朝8時25分に市内バスツアーに申し込んでいたのに、7時50分にYちゃんと飛び起きた!Nは違う部屋で寝ていたが、ちゃんと用意をして迎えに来てくれた。すごい。そんなわけで、フランスの初朝ごはんは、食べれずに出発した。あーあ。

フランス育ちの日本人の女の人が、バスでいろいろ案内してくれた。私ら以外は、仕事できてるおっちゃんばっかりだった。エッフェル塔は格好よかった。モンマルトルの丘からの眺めは最高だったが、そこにいた絵描きのおやじたちが怖かった。ノートルダム寺院は、あの映画のようになんだか迫力がある建物だった。ルクセンブルグ公園には、アメリカの自由の女神の原型があった。

その後、ショッピングにいった。エルベシャペリエは、日本人だらけで、いやだった。フランスは、歴史があるし、建物というか、街並みすべてが芸術やと思う。ロンドンより、パリの方が良い!
晩御飯にチキンの丸焼きを買って、ホテルの部屋で食べた。グロテスクでかなりきつかった・・・。他にトマトとオレンジを買ったけど、両方めさめさ美味しかった!さすが地中海の日差しをたっぷり浴びて育ってできてるなーと思った。テレビを見ていると、エールフランス(航空会社)のCMにセリーヌディオンやレイチャールズに交ざって、舞の海が出ていた。やるな~と思った。

3月1日

今日は、寝坊せずに起きた!朝ごはんは、ロンドンのホテルより、豪華だった!昨日も食べたかったなー。8時にタクシーで空港へ向かった。空港でちょっとショッピング。

そんなわけで、私たちの超短い・激安のロンドンパリへの卒業旅行は、終わりました。私はこの後、中3日で、今度はオーストラリアへ卒業旅行に向かいます。
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# by dance_littlerock | 2005-04-10 16:16 | 卒業旅行

ロンドンからパリへ

1997年2月26日

 ロンドン最終日の今日は、3人とも買い物をしまくった。Kings roadに行ったりしたが、途中、地下鉄が来なくて、乗り換えたりして大変だった。昼過ぎからMareeと会って、いろいろと連れて行ってもらった。彼女のお勧めの店で、服を買った。City centreからアールズコートを越えて、ちょっとローカルなところへ行き、そこで初めてPubに入った♪チックウイックというローカルビールを飲んだけど、味が薄かった。それからパスタのお店に入り、NZの話などで盛り上がった。短い時間だったけど、再会できて、本当に嬉しかった。

ロンドンで泊まったホテル:The Paradon Hotel

2月27日

 ブリティッシュミッドランドという飛行機で、パリへ向かった。着陸前、フランスの田園地帯が見えた。到着したパリの空港は、とても殺風景だった。タクシーに乗り、パリでの宿泊地「Abrial Paris Hotel」に行った。とても可愛い感じのホテルで、フロントのお兄さんも良かった。初めて、フランス人とフランス語と接した。

 メトロ(地下鉄)に乗り、うろうろした。夕方、ルーブルに行った。美術館には入らず、周りを歩き写真を撮った。セーヌ川を見て感動した。そこから見える建物やポンヌフ橋は、最高に綺麗だった。日が暮れるのを見ながら、セーヌ川のほとりを歩いていくと、夕焼けに染まるエッフェル塔が見えた。倒れそうになるくらい綺麗だった!!そう思って黄昏ている矢先、驚くほど格好良いフランス人のお兄さんが前から歩いてきたので、一緒に写真を撮ってもらった。3人ともこのスポットには大感激だった。

 ミニ凱旋門から本物の凱旋門が見える一直線の道にも感動した。日本なら、街全体の景観なんて気にしないのに、フランスはみんなで街の景観や歴史を守ってて、素敵だなと思った。再びメトロに乗り、凱旋門へ向かった。夜の凱旋門は、そりゃあもう見事やった!フランスに来て良かった!

 当初、私はロンドンだけに行きたかった。パリにはまったく興味がなかった。でも、クラスメートの直美と由美ちゃんが「どうしてもパリははずせない。」と言ったので、しぶしぶロンドン&パリツアーにしたのだ。結果、彼女たちのおかげで、パリに来て大感動することが出来た。私は大してロンドンは良いと思わなかった。思っていた事と、実際したり行って感じる事は、違うものになることもあるということを学んだ。直美&由美ちゃんありがとう!
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# by dance_littlerock | 2005-04-09 11:13 | 卒業旅行

ヨーロッパへの卒業旅行

1997年2月24日から3月2日 卒業旅行その1

関西外国語短期大学のクラスメートと3人で、ヨーロッパに行く!HISで飛行機ホテルすべて込みで10万円という、破格の卒業旅行でした!また、短大時代にNZ留学した時のホームステイ先の家族が、当時ロンドンに住んでいたので、連絡を取り合い待ち合わせをした!すべてがドキドキ♪ワクワクの1週間が始まるー!

2月24日
 ロンドンへ向かう途中、シンガポールで経由した。待ち時間が6時間もあったため、無料で市内バスツアーができた。シンガポールは、西洋と東洋が交じっている綺麗な印象だった。
飛行機に乗り込むと、外国人が多く、格好良いお兄ちゃんがいっぱいいた♪一人一人に画面がついていて、スーパーマリオなどのゲームをして、過ごした。飛行時間は、15時間もあったので、よく寝た。(当時、20歳の私は飛行機で爆睡できるタイプだった。しかし、20代後半から寝れないタイプに変わる・・・なので長時間のフライトになるヨーロッパにはもう行きたくない。旅は若いうちにしろ!とはよく言ったものである。)

 早朝、ロンドンに着いた。やたらインド人が多いので驚いた。バスに乗り、窓から見えるロンドンの町並みに大感動した。ホテルにスーツケースを置いた後、初めて外国で地下鉄に乗り(車内でもお構いなく写真を撮りまくった)、バッキンガム宮殿に行き、兵隊の行進を見た。それにしても、ロンドンの天気は変わりやすい。折り畳み傘を持ち歩いた。

 夜、ホテルのトイレが壊れた。買って来ていたグレープの枝を差し込み、応急処置をした。その後、ホテルの親切なおっちゃんが来て、治してくれた。こんな感じでロンドン1日目が終わった。おやすみなさい。また、明日。

2月25日
 Tower of Londonに行った。中世の世界のような城内部の展示は、素晴らしかった。イギリスって、オーストラリアやニュージーランドにない長く深い歴史があるなーと思った。

 今朝、NZでホストファミリーだったMaree&Johnから、ホテルに伝言があった(出発前にホテルを連絡しておいた)ので、電話をした。午後から会う約束をして、私たちは、観光を続けた。有名な教会や、有名な時計台ビッグベンにも行った。そこは、写真の的として最高で、何枚もカメラにおさめた。

 アールズコート駅前で、Maree&Johnと1年3ヶ月ぶりの再会を果たした。NZの田舎町出身の彼らは、この大都会ロンドンでは、本当に田舎者に見えてしまった!彼らのように、NZやAUSの人たちは、簡単にイギリスに来て働くことができる。ポンド通貨の価値が高いため、1年でもここで稼ぐと、本国に帰って換金した時、だいぶ稼いだことになる。2006年にパースにいた時もたくさんのオーストラリア人がイギリスへ行った。20代から30代が多かった。

 夕食の後、パブに入りたかったが、どこも満員だった。夜のロンドンをうろついていた時、シアターのような場所の前で、数人が立っていた。「誰を待っているの?」と尋ねると、「トムクルーズ!」と言う!「えーっ!」と思ったのも束の間、ほんまにトムクルーズが現れた!そんな人だかりではなかったので、すぐそばで見えた!とっさにカメラをかまえ、「トムーッ!」って必死に何度も叫んだ!彼は、背が低かったが、やはり男前で、こちらに手を振ってくれた。また無意識に「トムーッ!」て叫んだ。その後、彼はリムジンに乗り去っていった。こんなすぐにファンになれる私って、本当にミーハーだなと思った。ファンになったが、おそらく2週間くらいでさめた記憶がある(笑)。
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# by dance_littlerock | 2005-04-08 20:41 | 卒業旅行
 関西外国語大学短期大学米英語学科に入学した私。『憧れは海外留学』を胸に飛び込んだ大学、その夢は入学して半年目に現実のものとなりました。
 時は、1995年9月15日、選ばれし私たちは、出来立てホヤホヤの関西国際空港に集まりました。両親と親友に見送られ、私の初海外・初留学・初親元から離れる3ヶ月が始まりました。

 『Northland Polytechnic, WHANGAREI』・・ここが私たちの学び舎。そこでのクラスメートが今後どれだけ自分の人生において大切な存在になるか、そこで過ごした3ヶ月の経験が今後どれほど自分の人生に大きく影響するか、なんてこの時はつゆ知らず、私の海外生活がスタートするのでした。



 私が最も影響を受けたのが、もちろんホストファミリーとの生活でした。なんと彼らは、同棲中のカップルで、私が驚いたのも言うまでもありません。二人は、共に小学校の先生をしており、結婚後、ENGLANDで生活をするための資金を必死に稼いでいるのが、よく分かりました。(私を受け入れたのも一つの収入源だったのか^^)そのため、築92年の家の中には、家具や食器など必要最低限のものしかなく、すべての部屋は殺風景で、私の部屋の電気は、裸電球が一つぶら下っているだけでした。

 マイペースだけど物知りのJOHNと、せっかちだけど気の利くMAREEと、気ままな猫のTHOMASが、私のNZでの家族となりました。


☆そんなホストファミリーの口癖  

  ・「not fixed plan」毎日毎晩毎週末、あちこちに出かけるホストファミリー(もちろん私も連れて行かれる)それも予告なしに、急にお声がかかる。彼らは言う。「今日も明日も旅も人生も、not fixed planよ。その方が面白いでしょう?」

  ・「Emi~! 4minutes!」常に早歩きで慌しいMaree。くつろいでいる私にそう声をかけ、私は必死に出かける用意をしたっけ・・・それに疲れた私が覚えた言葉は、「I prefer to stay at home tonight」

  ・「Help yourself」ここはあなたの家だと思ってなんでもして良いよ、という意味。そのわりに置いてあった未開封のポテトチップスを開けて食べたら、とても怒られた。なんて理不尽な・・・


☆NZの素敵な空

・NZで空を見上げると、雲が近い!
  手を伸ばしたら届きそうなほど、すぐそこに見えました。

・夜、車に乗ると、横の窓から満天の星空が見える...
  見上げなくても見える星空って、なんてロマンティックなのぉ☆  

・夜空に現れる黄金の月...
  その輝きは、大阪のお月様と大違い。眩しくって綺麗で本当に美しい。
  昔の日本人もこんな輝きの月を見て、歌を詠んだんだろうなぁ。
  こんな風に・・・
     「秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出ずる月の 影のさやけさ」
                                 by 左京大夫顕輔
              (歌意:秋風に吹かれてたなびいている雲の切れ目から、
              もれ出ずる月の光のすみきって明るいことよ)



 こんな素晴らしい自然の中で育ち、Activeなホストファミリーと過ごし、3ヶ月経った私は、体重が7KG増えただけでなく、内面的にも大きな成長を遂げました。

 彼らは、その後、LONDONに3年間移住し、GBP(£)を稼ぎました。NZ$は国際的に弱い通貨なので、こうしてENGLANDにGBP(£)を稼ぎに行くNZ人も、少なくないとの事でした。この留学から1年半後、卒業旅行を兼ねて、私はLONDONに二人を訪ねました。大都会に少し馴染んでない二人が、愛しく思えました。留学から4年後には、私がWORKING HOLIDAYで再びNZを訪れ、二人と数週間暮らすことができました。
 
 留学して家族となったものの、その後、尋ねる事なく音信普通になるケースが多い中、私は2度も彼らに再会し、心の距離を縮める事ができました。MAREEに「エミはすごいね」と言われたけど、「この行動力の源は、すべてあなた達のお陰なのよ!」と返事した時の、彼らの嬉しそうな顔が忘れられません。

 私の今に至るまでの海外渡航(すべてが自由な個人旅行)はすべて、彼らの影響力なしには存在しなかったと思います。海外渡航だけでなく、きっと気づかないところでもっともっと彼らには影響されていることがあるのでしょう。あえてそれは、追求せず、私の心の一部に置いておきたいと思います。



 最後に彼らの知人からいただいた素敵な詩を紹介したいと思います。彼らのWINE CLUBの仲間(私も毎回参加した)のMr.Berryの作品です。彼の手帳にこのポエムを見つけた私は、感動し、すかさず写させてもらいました。以来10年間、私のスケージュール帳には毎年このポエムが書いてあります。毎日笑って暮らせたらいいけど、人間そうは行かないときがよくあります。このポエムを読んで、少しでも勇気がわいて前向きな気持ちなれば良いなぁ・・・ 


 If there is a decision to make, Don't hesitate, Be bold and make it. Take the oppotunity of the risk.

 The habitual fear of makings mistakes can mentary retard you. Remember from each mistake you gain experience.

 Be bold, dare to put your ideas to the test. Bold people seldom fail, but if they do, they always try again.

 When your motives are good, your effort has not failed.

 Don't waste time criticising yourself or anyone else. Use that time to make new and better plans.

 Shake off the attitude of defeat and Just do it !!
 
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# by dance_littlerock | 2005-04-02 19:42 | ニュージーランド

INTRODUCTION ABOUT MYSELF

名前: エミ☆
ハワイ語での名前: Emele
生まれ: 1976年・大阪
動物占い: ぞう

旅のモットー: 旅ができるまれた環境に感謝し、訪れる先々での人や物との
        出会い(出愛)を大切に、しい思い出をたくさん作ること

趣味:  旅行・ウクレレ・音楽鑑賞・国際交流・耳かき・空想
     泡盛片手に仲間と騒ぐこと・Keeping in touch with friends

お気に入りの場所:  Hawaii       
           竹富島(八重山諸島)
           Nelson(ニュージーランド)
           Amsterdam(オランダ)
           チェスキークルムロフ(チェコ)
           マラッカ(Malaysia)
           エアーズロック(AUS)
           サンメッセ日南(宮崎県)・・・モアイに圧倒されるっ!!
           富士山頂・・・感動の瞬間を味わえる!

好きな言葉: Do not worry!
       Everybody make mistakes.
       Carry on!
       ('95ニュージーランドで、ホストマザーの父親から言われた一言。)

        
大好きな映画:  Terminator 2 (発展しすぎの今の世の中に警告)
         もののけ姫 (自然の大切さ・自然界には神が宿る)

好きな映画:   Good Will Hunting
         Infernal Affair Ⅰ(香港映画)
         Harry Potter(全シリーズ)
         ギルバート・グレイプ
         シザーハンズ(Christmasに観たら最高!)
         天空の城ラピュタ

好きなお菓子:  神戸 風月堂ゴーフル
         沖縄ちんすこうショコラ
         パブロバ(New Zealandのケーキ)

愛読書:  植村直己の冒険学校    BY 植村直己
       バックパッカーパラダイス  BY さいとう夫婦
       落ちこぼれてエベレスト   BY 野口 健


ブログタイトルの由来:
New Zealand, Nelson市のbridge st.にあるレストランバーの名前
昼は、お洒落なレストンラン(ランチNZ$20前後)で、夜はムーディーなBarに変わり、週末の夜はクラブになり、最高の音楽と踊りが楽しめる!私と仲間たちは、週末になると夜な夜なLittle Rockへ通っていたな~
青春の日の素晴らしい思い出をくれたクラブの名前をタイトルにしました。


今まで体験した一風変わったこと:
・ロンドン・パリへの卒業旅行から帰国して、3日後にオーストラリアへ卒業旅行
・スカイダイビング連続2回(1度目ビデオが故障して撮れていなかった為)
・NZの山(Mt.Ngauruhoe)であわや遭難
・その登山で、足の爪が3枚も剥がれる・・(12時間の激闘登山)
・バリ舞踊を習う(目がまわり6ヶ月で挫折)
・大相撲の出待ち(毎年3月の大阪場所が待ちきれない?!)
・京都で舞妓さんに変身('03)

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# by dance_littlerock | 2005-04-01 13:22 | 私日記