旅行日記


by dance_littlerock
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パシフィコ横浜

2011年7月17日(日)

昨日から宿泊したホテル
じゃらんで宿泊前日に予約して、ツイン7,000円/1人
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本当はもっとリーズナブルなホテルを探していたんだけど、ここは今年の3月にオープンしたばっかりで綺麗だったし、なんと2000円分のQUOカードがサービスでいただけたので、即決しました。結果快眠できたし、部屋も良かったし、当たりのホテルでした。

近所のハワイ風カフェで朝食。
雰囲気は良いけど、食事はあんまりだったな~。失敗。

昨日と同じく、今日もめっちゃいい天気。暑い!
「馬車道」っていうエリア?ストリート?を歩いて、みなとみらい線の馬車道駅まで行きました。昨夜、夜景で見えたランドマークタワーが見えました。
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一駅目のみなとみらい駅は、確かに名前のごとく近未来的な海辺のエリアって感じで、超素敵でした。関西にはこんなところはないな~。少し歩いて「パシフィコ横浜」へ。行きたかったイベントに参加できました。

初めてしっかり「横浜」探索したけど、こんな短い1泊じゃ満喫しきれないくらい横浜にはまだまだ見るところがありそうです。また美味しい中華を食べにも来たいし、「港の見える丘公園」や「山手」の辺りにも行ってみたいです。
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by dance_littlerock | 2011-07-22 14:10 | 東日本旅行

夜の赤レンガ倉庫

2011年7月16日夜のつづき

山下公園から赤レンガ倉庫までは歩いて行けました。
夜だから赤色には見えなかったけど、ライトアップされてて海沿いだし、ここも本当にロマンチックな雰囲気でした。
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倉庫の中は、お洒落なイタリアンやスイーツのお店がありました。ここもカップルたちが多かったです。

倉庫から海沿いを歩くと、ほどよく風があたって気持ちが良いし、キラキラした船や横浜の夜景など、本当にきれい。そんな中、私が感動したのは、ちょうどこの時、遠くの方から風にのって「六甲おろし」が聞こえてきたことでした。

先の日記に書いたように、今夜は阪神vs横浜戦が横浜スタジアムであって、たくさんのタイガースファンを見かけたけど、私たちが絶品中華を食べて、夜景に感動している間に、阪神が横浜を打ち負かしていたようで、この時に六甲おろしが聞こえてきたんです。

ムーディーな赤レンガ倉庫と横浜の夜景に六甲おろしが合うとは思わないけど、風にのって運ばれて、うっすら聞こえる六甲おろしは、とてもロマンチックに聞こえました。(私が横浜ファンなら気分悪かっただろうな(笑))
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ここから関内駅までは、もちろん歩けたけど、ちょっと疲れたので、タクシーをつかまえました。乗ってビックリ!!今まで見たタクシー運転手の中で一番太っていました!声がまたマツコ・デラックスにそっくり!そして、髪型は葉加瀬太郎みたいなちょいロン毛のソバージュ(笑)

容姿はともあれ、親切な運転手さんでした。
会話も弾み、中華街から東京までタカアンドトシのタカや光浦康子を乗せた話や、野球選手の青木を乗せた話をしてくれました。結構自慢げだったなぁ。

ホテル前で、おデブちゃんと別れてまわりをうろうろしてみました。この辺はロマンチックではなく、ちょい悪な感じがする街に思えました。連休初日の夜だからかな…。悪そうに見える男の人が多い。二人とも少し小腹がすいたので(あんだけ中華食べたのに!)、サイゼリアに入って、夫はミートドリアを私はショコラケーキを食べました。
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by dance_littlerock | 2011-07-21 10:59 | 東日本旅行

夜の山下公園

2011年7月16日(土)夜

d0020358_1472277.jpg海に向かって歩くと、「ホテルニューグランド」という横浜一高級なホテルがありました。夫曰く、ここの1階にはサザンオールスターズの歌詞に出てくるバーがあるとか☆

ホテルの奥へ進んでいくと、敷居の高そうなBar「シーガーディアン」がありました。狭い間口から中を覗こうとしたら、年配の紳士ウェイターにジロッと睨まれた気がしたので、コソコソと逃げてしまいました。

確かに私たちには場違いなムーディー過ぎるBarでした。でも、ちょっと入ってみたかったなぁ☆


そのサザンの歌というのは、
「Love Affair~秘密のデート」

マリーンルージュで愛されて
大黒ふ頭で虹を見て
シーガーディアンで酔わされて
まだ帰りたくない 早く行かなくちゃ
夜明けとともに この首筋の夢の跡


この歌は知ってたけど、シーガディアンがBarっていうのは知らなかったな。

ホテルの前には、海に沿って山下公園がありました。
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入るやいなやビックリ!カップルたちがベンチに座って・・・あんな事やこんな事をしているではありませんか!!
さすがロマンチック横浜・・・この山下公園のムーディーさがカップルたちをこうさせるんだろうな~というほど、この辺りは確かにロマンチックな雰囲気でした。ちょうどほぼ満月に近い月の明かりと夜景だけが輝くこの海辺は、1日のデートのラストにふさわしい。

私たちは、そんなカップルを見て歩いて楽しませていただきました(汗)

関係ないけど、この3連休の最後の日7月18日は、私たちの1年目の結婚記念日です。そんなこともあって、この横浜泊旅行を計画しました。まだまだ新婚さんです♪♪

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海辺には、若者たちが乗って世界を周る大きな船「PEACE BOAT」や上記サザンの歌詞に出てくる「マリンルージュ」という名の遊覧船が停まっていました。これまたロマンチックだね。大阪の海辺エリアのATCとかと大違いだわ!


大道芸人さんもいました。ここだけは打って変わって、にぎやかな音楽が流れ、家族連れがいました。(子供たちよ、山下公園のベンチのカップルを見てはいけないよ!)
火を使って行うショーは、ハワイで見たサモアのファイアーダンスを思い出させてくれました。
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ここから赤レンガ倉庫に向かって歩きました。
夜景が本当に綺麗だったなぁ。
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by dance_littlerock | 2011-07-20 13:51 | 東日本旅行

横浜中華街

2011年7月16日(土)

3連休の初日、横浜へ1泊旅行へ出かけました。
横浜で宿泊するのは、人生で2回目。
1回目はもうずいぶん前に桜木町近くのユースホステルに1人で泊まって、翌日関東在住の友人と会った、という曖昧な記憶しかありません。そのユースホステルが綺麗じゃなかったという記憶もあるなぁ。だいぶ若いころの話です。

少し遅めの到着で、関内駅近くのホテルにチェックインした後、中華街へ向かって歩きました。途中に横浜スタジアムがあるんだけど、今夜は阪神vs横浜のようで、タイガースの応援団の人をたくさん見かけて、嬉しくなりました。

中華街に到着!
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神戸の中華街より断然大きいね。たくさんお店があって、胃袋や興味をそそられるお店がわんさかありました。

ここで夫の大学時代の友人Uさんと待ち合わせ。Uさんとは、もう10年会ってないんだって。どんな人だろう。

中華街のど真ん中の一番栄えているエリア(中華街大通り)で、Uさんと合流。とても良さそうな人。奥さんも一緒に来るのかなと思っていたけど1人だった。Uさんのお奨めのお店に連れて行ってもらいました。

【龍鳳酒家】
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14013831/
d0020358_1535172.jpgUさん曰く、結構コースはボリュームが多いとのことなので、3,500円コースを2人前注文しました。実際、ボリューム云々よりも、出てくるもの全部めちゃくちゃ美味しくて、私は感激してしまいました。ここ最近食べた食べ物中で一番美味しかったです。Uさんに「K家は食べるのが早いな~」と言われちゃうほど、夫に負けず私も食べるのが早かったみたい…。

Uさんは、夫と違い、ゆっくりお話をされる人で、今も大学時代に培った語学を活かして、仕事をしているみたい。奥さんは出不精で今日も家にいるとか。「こんな美味しい中華やのに、一緒に来たら良かったのにぃ…」と思いました。

夫も久々の大学時代の友人と会って、留学時代の話やら盛り上がって楽しそうで良かった。私もそんな話を聞くの好きだし、何より出てくる料理が美味しくて、かなり満足の夜ご飯となりました。

お店を出て、Uさんとさよならして、中華街をぶらぶら歩きました。広いから、ホントに中国に旅行に来てるような錯覚に陥ります。
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先日、東京の新大久保のコリアンタウンにも行ったけど、ここのチャイナタウンの方が私には馴染みました。
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by dance_littlerock | 2011-07-19 15:38 | 東日本旅行

植村直己冒険館(東京)

2011年6月某日

東京都板橋区にある「植村直己冒険館」に行ってきました。ずっと行きたかったところなので、念願が叶い、とても嬉しい。都営三田線の「蓮根」という駅から歩いてすぐのところにありました。正直、来訪者が少なそうで、とても地味な冒険館ですが、植村ファンにとっては、とても熱いところ

植村さんが北極圏12,000キロを犬ぞりで冒険した時の模様が展示されていました。ちょうど私が生まれた頃にそんな冒険をされていたのでした。
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「不屈の精神力」…まさにそんな言葉がふさわしい冒険に思えました。寒さ、孤独、恐怖などとの戦い。でもいつもそんな中、希望、目標を持っているからなせる冒険なんでしょうね。

犬ぞりのレプリカにひとり乗ってみる私。
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植村さんの冒険した時代と現代では、装備の性能にすごい違いがあると思います。今も有名な方でいうと野口健さんや栗城史多くんがエベレストやその他の登山をしているけど、登山時に持っていく装備は全然違うと思う。そう考えると、昔であればあるほど、登山家や冒険家に尊敬する思いは強くなりますよね。

これは、植村さんの冒険時のバックパックなど。
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たまに植村直己を知らない人がいるので、ちょっと紹介。

【植村直己:登山家・冒険家】

1941年2月12日、兵庫県城崎郡日高町(現在の豊岡市)で生まれる。1960年に明治大学に入学、山岳部へ入部。

《中略》

1966年7月モンブラン、続いて7月25日マッターホルン単独登頂に成功。10月アフリカ最高峰キリマンジャロの単独登頂に成功。

《中略》

1970年5月、エベレスト南東稜から登頂に成功する。しかしこの経験で、大量の隊員を荷物運びとして使いながらほんの一握りの者しか登頂できない極地法による高所登山に疑問を持った。

同年8月、エベレスト登頂の勢いを借りて再びマッキンリーに挑戦し単独登頂を成功させ、この時点で世界初の五大陸最高峰登頂者となった。

以後登山・冒険とも「単独」での行動へと傾倒する。

この頃から植村は南極横断への夢を抱き始め、少しずつ実現のための準備を始めた。

グリーンランド北部でのエスキモーとの共同生活を経たのち、1974年12月から1976年5月まで1年半かけての北極圏12000kmの犬ぞり探検に成功。

《中略》

1984年2月12日、43歳の誕生日にマッキンリー世界初の厳冬期単独登頂を果たしたが、翌2月13日に行われた交信以降は連絡が取れなくなり、消息不明となった。

1984年4月国民栄誉賞を受賞。

(以上、Wikipediaより引用)
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by dance_littlerock | 2011-07-04 12:19 | 登山・冒険