旅行日記


by dance_littlerock
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ブセナテラス観光♪

幼馴染のお気に入りの【ブセナテラス】というリゾートホテルに立ち寄りました。彼女に聞いてからずっと行ってみたかったところ。ロビーがとても綺麗でそれだけでもう感動!
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バリかベトナムかの高級リゾートホテルみたいでした!(どっちも行ったことないけど…)
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海沿いを散歩すると、海に向かって長い橋があり、その先には灯台のような形をしたものがありました。そこへ行くと、その灯台には下に降りるらせん階段が付いていて、建物の中から海の中が見えるようになっていました。本物の海の水族館みたい!トロピカルフィッシュみたいなのがいっぱい見えました。今回は、時間の都合から美ら海水族館へ行かなかったので、ここで全然いいやんって感じで、楽しめました。ただ波が強く、魚たちも揺らされていたので、三半規管が弱い私は、あんまり長いこと見れなかったけど、ニモたちも元気に泳いでました。
上に上がると、魚用の餌が売っていたので、Kちゃんが買って嬉しそうに投げると、一勢にたくさんの魚たちが食いついてきました。Kちゃんはこれがだいぶお気に入りらしく、さらにまた餌をお買いあげて、嬉しそうに投げていました。城島と会った時と、この餌投げと、どっちが興奮したんやろう?私はもちろん城島との握手&写真!そして、このブセナテラスの雰囲気(ロビーしか入ってないけど)にもホントに感激しました。いつか泊まりに来たいです!!
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by dance_littlerock | 2010-03-16 13:08 | 沖縄・八重山諸島

恋の島 古宇利島

2010年2月12日

今回の沖縄旅行を決めた時、2泊目のリゾートホテルの近くの観光スポットを探していたら、興味をそそる島を見つけました。古宇利島(こうりじま)っていう神話の伝説があるらしい島です。
古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島北部にある屋我地島の北に位置し、今帰仁村に帰属する有人島で、離島ならではの美しい海や「沖縄版アダムとイヴ」と呼ばれる伝承があることで有名らしい!!!

神話伝説
「昔、古宇利島に空から男女二人の子供が降ってきた。彼らは全くの裸であり毎日天から落ちる餅を食べて幸福に暮らしていた。最初はそれに疑問を抱かなかったがある日餅が降らなくなったらどうしようという疑念を起こし、毎日少しずつ食べ残すようになった。ところが二人が貯えを始めたときから餅は降らなくなった。二人は天の月に向かい声を嗄らして歌ったが餅が二度と降ってくることはなかった。二人は生活と労働の苦しみを知り、ジュゴンの交尾を見て男女の違いを意識し恥部を蒲の葉で隠すようになった。この二人の子孫が増え琉球人の祖となった。」

以上、Wikipediaより引用~☆

そして、古宇利島(こうりじま)は、現地の方言では(こいじま)と発音するらしく、『恋島』と言われているだって♪なんかロマンチック!これに引きつけられて、行ってきました(^0^)v

<沖縄本土からまず屋我地島に渡り、古宇利島に向かう橋>
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島に渡る手前で軽トラに乗った上下アーミー柄の日焼けしたおっちゃんに遭遇しました。軽トラの荷台に沖縄土産をたくさん乗せて、商売してる感じ。一瞬怖かったけど、話しかけられたらめっちゃ気さくで、「どっから来たん?」「大阪です。」「わし富田林から去年ここに移住してきてん!」とのことで(富田林は大阪府内)、一気に話が盛り上がり、おっちゃんからお土産を1,000円分買いました。「助かるわ~。」と言ってたし、人助けした気分になりました。おっちゃんは、そこの坂をおりたプレハブ小屋で住んでいるらしく、うちらを「コーヒーでも飲みに来たら?」と誘われたけど、それはさすがに断りました。最後に「一緒に写真撮りましょうよ」というと、「おっちゃん指名手配されてるけど、大丈夫かな~」とか言いながらも、「私の肩組んでいい?」とKちゃんにすかさず聞いてから、笑顔で写真におさまってくれました。最近現地人化したちょっと変わった人とかかわれて楽しいひと時でした。

ついに車は、橋を渡って「古宇利島」に到着!
着いた所だけ少し栄えていて人がいました。車を走らすと現地の風情あるお店や馬が何頭かいました。野生?馬が道路の横を日常的に歩いてる風景に田舎を感じて、安心する気分がしました。あとは畑、山、そして海でした。曇り空にもかかわらず、水がすごくきれい!しばしボ~っとたそがれました。

橋の手間に戻って、アイスクリームを食べました。こんな田舎にも写真スポットがありました。
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「恋島」…何十年、何百年前と変わってないであろう田舎の原風景と綺麗な海に癒されました。ここに来れて良かった♪
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by dance_littlerock | 2010-03-05 12:21 | 沖縄・八重山諸島

タイガース沖縄キャンプ

2010.2.12

午後、宜野座へ到着。今まで知らなかったけど、宜野座と宜野湾って全然違う場所にあるんよね。南部の宜野湾では横浜ベースターズがキャンプをしてて、北部の宜野座で我らが阪神タイガースがキャンプをしている!

車を止めて、速攻グランウンドに駆け込むと、運動場みたいなところに能見と安藤がいた!「きゃ~!」もう興奮状態になってしまった。でも、全く観客がいない。唯一いた年配の母娘に「ここはサブグランドですよ。」と冷たく言われた。「サブグランドでキャーキャー騒ぐんじゃねえ」的な言い方に聞こえた。雨足が強まる中、メイングランドへ走った。途中、下柳が道路を歩いて渡ってるのを目の当たりにして、また興奮状態になった。「きゃ~、シモー!」特に下柳ファンでもないのにすぐにはしゃいでしまう、ミーハー過ぎる曲げられやすい女の私。(ちなみに私は今岡のファンで7番のTシャツを2枚持っているが、今年からロッテに行ってしまったんよね…。)

そして雨足がさらに激しさを増し、選手たちは屋内練習場へと入って行った。諦めずに傘をさしながら、寒さに耐えながら(沖縄やのにこの日はめっちゃ寒かった!)、屋内練習場がちらっとだけ見える屋外に立ち続けていた!矢野さんが見えた♪

そしたら、ファンの人たちがブルペンに向かって並び始めた。「なんだ?なんだ?」わからんかったけど、とりあえず並んでみた。前後の人は、色紙をカバンから出し始めた!誰かのサイン会が始まるみたいだった!なにも用意してきていない私たちは、服に書いてもらおうかとか悩んだけど、私は「この服、結構最近買ったしな~、まあまあ高かったしなぁ」とか考えて、写真だけ何とか撮ってもらえるはず!と、そう信じて待っていた。噂によると、どうやらそのブルペンの中に城島がいるらしかった!

順番がやっとまわって、ブルペンに入った(列から曲がった)瞬間に目の前に、城島がいた!もっとまだ列が続いてると思ってたのに、急に現れたから一瞬、身体しか見えなくて顔がどこにあるのかわからなかった!見上げると上の方に顔があって、その顔がめっちゃ小さかった!「この人、何頭身!!背高っ!!」そう思ったのを最後に私の記憶は、消えている…。

どうやらその間、握手をしてもらい、写真を撮ってもらうようお願いして、笑顔を作っていたようだ。すごい落ち着いてる方だったけど、同い年なんよねー。すごいな~城島選手!これから応援します。でも同じキャッチャーの矢野さんも好きなのです。半々で出ていただけないでしょうか。んで写真の後、私はブルペンの真正面に向かって全速力で走って行って、Kちゃんに「そっち行ったらあか~ん!」と叫ばれてる所から、徐々に記憶がある…。角を曲がった瞬間にド迫力のある城島がいたので、あまりにも驚いて記憶が飛んだみたいでした。ツーショットの瞬間の記憶が惜しいなぁ。

その後、2泊目のお宿(リゾートホテル)に行きました。ベランダをあけると目の前に海!曇り空なのに、海は本当に綺麗な色をしていた。そんなこんなで大興奮の一日でした♪
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by dance_littlerock | 2010-03-01 15:59 | 沖縄・八重山諸島

国際通りの市場

2010.2.12

沖縄2日目、早起きして国際通り近くの市場へ向かう。途中レンタカーが変な音がしだしたので、近くのレンタカー屋さんで車を変更してもらった。突然の車変更のお願いに来た私たちに丁寧に対応してくれた金城さんだったが、金城さんの整髪料(ポマード?)の匂いがきつく、長い間車に残り香がこびりついていた。

それはさておき、私の憧れていた国際通りは、商売っ気たっぷりのお土産物屋さんばかりでちょっと拍子抜けした。でも、市場は沖縄特有の魚や、沖縄名物の豚が売られていて、The 沖縄!を感じれる場所で、とても良かった。Kちゃんは会社から電話がかかってきて、せっかく大好きな市場なのに、あんまり堪能できていないみたいだった。休みを取っているのに仕事のことを考えるっていやだよね。私は反対に仕事のことは100%忘れて、市場の周りの古めかしい、でも情緒あるお土産物屋さんを楽しんで、沢山お買い上げしてしまった!(まだ旅は始まったばかりなのに!)

そして、首里城へ向かう。高2の修学旅行で来たことをうっすら思いだした。でも、首里城の中は、まったく記憶がなく、新鮮に鑑賞できて楽しめた。琉球王朝って、日本と中国の文化のちょうど間っぽいなあと思った。地理的にもそうやし。沖縄は暑いと思っていたのに、意外に寒く、首里城のトイレの中でタイツを履いて、カイロを背中に貼りつけた。2月の沖縄は、三寒四温みたいで、私たちがいたころはちょうど天気も悪く寒い時だったみたい。

そして、高速に乗って、宜野座へ向かう!
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by dance_littlerock | 2010-03-01 12:21 | 沖縄・八重山諸島