旅行日記


by dance_littlerock
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写真

2007年3月3日お雛様

いつも文章ばっかりなので、今回はちょこっと写真をアップしまーす。

↓これは、以前に「動く心」っていうタイトルで書いた内容にあったファームのBOSSがパースに来た時の写真です。この日は、本当に楽しかった!またBOSSに会いたい!でも、パースから1,000km以上も離れたところ(車で12時間)に住んでいるので、なかなか難しいです。
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↓もういっちょ。買ってもらった薔薇の花はしっかりドライフラワーにしました。
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↓そして、この綺麗な海は、前回に書いた私が人生で初めて、裸で泳いだ海です。本当に最高の晴天に恵まれたクリスマスで、最高にBeautifulなビーチでした!
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↓裸で泳いだ後、バックパッカーでクリスマスパーティーがありました。みんなそれぞれ料理をつくりました。私は巻き寿司を用意して、みんなに巻き方を教えてあげました。私と友達以外は、フランス人・イギリス人・スイス人・オーストラリア人、とてもFriendlyな人ばかりで、とても楽しいクリスマスでした♪
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パースは、世界でも有数の風の強い都市。サーフィンよりウインドサーフィンが有名で、さらにヨットなども数多く見られます。先日、友人に誘われ、Swan Riverでヨットを初体験しました。ゆっくり進むと思いきや、いやいやとんでもない!いったん風を受けると、「時速何キロやねんっ!」と思うほど、強烈なスピードになるのです!振り落とされないようにしがみつくのが精一杯だったのに、自分で方向のコントロールもしないといけなくて、真剣でした。風を読むって難しいですねー。昔の航海士さんを尊敬します・・・。でも、楽しかった♪終わった後に、誘ってもらった友達の親戚がプロの写真家なので、撮っていただきました。↓「美女とヨット」です(!)
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失礼いたしました!(^_^)
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by dance_littlerock | 2007-03-03 21:26 | パース生活日記

最近の出来事&思った事

☆クリスマスに夢叶う・・・☆

昨年9月、ブルームに旅行したときの事、ある友達が私に教えてくれた。「裸になって海で泳ぐと、すごく開放感があって、めちゃくちゃ気持ち良いんだよ!」その言葉を耳にして以来、ずっとそのチャンスをうかがってきた。パースは、インド洋に面した街なので、コテスローやスカボローと呼ばれる有名なビーチが何キロも続いている。ハワイやゴールドコーストのようなワクワク感はないものの、何度となく泳ぎに行った。しかし、そこで裸になるなんて、とんでもなかった。

そんな時、チャンスがいよいよ到来したのである。それは昨年のクリスマスの出来事だった。友達と1ヶ月間パース南部を車で旅をしていた時、デンマークと呼ばれる田舎町のユースホステルで、あるニュージーランド人と出会った。そのおっちゃんが、「海に行くけど、君たちもどう?」と声をかけてくれた。私たちはすかさず水着とタオルを持って、おっちゃんの車に飛び乗った。南半球は、真夏のクリスマスなのだ。

その日は雲ひとつない晴天だった。ライトハウスビーチと呼ばれるビーチは、そりゃあもう見事なくらい綺麗で、私たち含め4組くらいしか、人影はなかった。その人たちは、どうやらみんな裸だった。おばちゃんも、おねえちゃんも、おにいちゃんも・・・。堂々としたものである。「ここはヌーデストビーチなのか、、、」と思っていたのも束の間、一緒に来たニュージーランド人のおっちゃんも私に背を向け、パンツを脱いで、海へ入っていった。おっちゃんは気持ちよさそうに浮いていた。

私と友達は、さすがにビーチで水着を脱ぐ事はできず、とりあえず、普通に海にはいった。真夏とはいえ、ここは南極海。水は冷たい。パースの海も真夏でも水は冷たい。きっと寒流なんだろう。それはさておき、いよいよ私も決心する時が来たように思えた。「エミ、脱いでしまえー!」おっちゃんと友達(男)と他の人々と距離を置いたところに身構えた。足はつかない深さで、「よしっ!」と意気込んで、立ち泳ぎをしながら、ビキニを脱いでみた。

「きゃー♪」なんだか変、恥ずかしい、身体がスースーする~!片手にビキニをしっかり持ち、そのまま泳いでみた。裸で泳いでいる。やった!夢が叶った!メリークリスマス☆なんだか笑けてきた。5分ほどそのまま泳いで、また立ち泳ぎのままビキニを装着し、ビーチへ戻った。またひとつ成長した感じ。みなさんも機会があれば、ぜひ!


☆日本人とオーストラリア人☆

昨年働いた分の税金を返してもらおうと、TAXオフィスへ行った。日本で言うところの税務署へ。申請書を言われたとおりに書き、手続きをした。めちゃくちゃ簡単だった。ところが、後日その中に間違いがあることが判明した。再び赴き、訂正をしてもらう。これで良かったはずなのだが、訂正の手続きに時間がかかるようで、実際訂正されるかどうか不透明な模様。私の英語力に問題ありなのももちろんある。それでも、彼らの仕事の遅さ、サービスの悪さを感じた。

ある友達が、永住権の申請をしている。もうずいぶん前から、手続きに走り回っている。でもどうやら、まだ許可がおりていないらしい。彼は100%言われた事をして、期日どうりに遅れることなく事を運んでいる。しかし、移民局の仕事の遅さのせいで、なかなか許可がおりない。

私は今回オージーの友達がたくさんできた。彼らは、休み(有給休暇)をたっぷりしっかり取り、余暇を楽しんでいる。取らないといけないのである。残業もめったにない。したくないし、したらアフター5の時間が取れないからである。パースのビル群に6時以降に明かりがついている階があるとしたら、日系か韓国系、もしくは特殊なオージー系の企業だと私は思っている。

オーストラリアは、「ある一定以上は働かない、ある一定以上のサービスをしない、そしてお客様は神様ではない。」の精神をもった国だと思う。オーストラリアに限らず、西洋の考え方は、主にこうだろう。だから、休みが取れるし、残業をしなくていいのである。その代わりに、製品の品質は悪い。消費者の立場に立った考え方をしていない。しようとしても働く時間を増やしたくないから、品質が多少悪くても気にしないんだろう。だから、製品向上委員会なんて、会議は存在しないんじゃないだろうか。CS(カストマーサービス)向上委員会もないはずだ。私が以前、大阪で勤めた銀行や商社では、毎日のようにこのような会議がアフター5に開かれていた。

先日、海外旅行保険をかけているAIUに電話をかけた。AIU東京オフィスに。電話して驚愕した。なんという、ご丁寧な対応なのだ!そして、迅速な行動。仕事が早い!これが日本である。日本の社会はこうなのだ!お客様である私にとっては、かなり都合が良かった。問題はすぐに処理された。しかし、AIU側にとっては仕事が増えた。担当者の方は、その日残業をされたかもしれない。日本社会は、これだから有給休暇があっても使いにくいし、定時があってもないようなものになる会社が多いのだ。

なんだか考えさせられた。言葉のことは置いておいたとしても、住むには日本の方が絶対に便利が良い。しかし、働くとなるとオーストラリアの方が働く環境が良い。ストレスは少ないだろう。まあこんな事を考えているだけで、オーストラリアの会社で雇ってもらえる事にはまったく至っていないのだが・・・。

いろいろ書きましたが、あくまでこれは私の意見です。

長くなってきたので、今回はこのあたりで。日本はまだまだ寒い日が続き、パースは暑さも多少はやわらいできた模様。みなさん、元気で素敵な一日をお過ごし下さい。
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by dance_littlerock | 2007-03-01 00:48 | パース生活日記