旅行日記


by dance_littlerock
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カテゴリ:お祭り旅行( 12 )

初高円寺阿波踊り

8.23(土)
高円寺の阿波踊りに東京4年目の夏にして初めて行きました。

このブログにも過去に書いてるけど、私は阿波踊りが大好きで、本場の徳島県に何度も見に行ってます。だから、東京の阿波踊りだし、本場ほど大した事ないだろ〜と思っていました。

夫に「決めつけ選手権優勝!」とよく言われるほど、私は何でも勝手に決めつける事があるみたいです、、、

そう、東京の阿波踊りは大した事ないだろうと勝手に決めつけていたこと、それは間違いでした。。。

駅を出るなり、人の数の多いこと!ベビーカーで行ったのですが、歩きにくーい!駅前の賑やかそうな所では見ることが出来ずに一本横の通りから、奥へ奥へと誘導されました。私の大好きな阿波踊りの音がすぐそこで聞こえてるのに見れないなんてツラ〜イ!

間違いなく本場徳島の方が阿波踊りは見やすいです。

そして、ようやく人の合間から首を伸ばして見ることができました!徳島でよく見た有名連がたくさん居ました。
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女踊りに男踊り。
やっとさ〜!やっと!やっと!の掛け声。
阿波踊りの太鼓と笛の音色。
懐かしいわ〜!
目頭が熱くなります。ほんまは泣きたいくらい感動した!阿波踊り最高!!

プロっぽい連ばかりです!見事に揃ってるし、見応えあります。すごい練習してはるんやろなぁ。カッコイイー!

めっちゃ踊りが上手くて、歓声があがるチビっ子たちが連の先頭にいます。あの腰つきと手足の出し方!惚れ惚れするわっ!私の夢は、息子をこんな子供にすることです。

それにしてもあまりにも観客が多くて、道を歩くのも一苦労。道沿いのマンションに住んでる人がうらやましいわ〜!

阿波踊りに興味がない夫と息子は、屋台の唐揚げを食べながら待っとく、とのこと。花より団子の父と子。

私は人々をかき分けて、ようやく見える所までやってきました。
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踊りも本格的で、徳島県と比べても見劣りしません。それどころか観客のノリもイケイケなため、徳島より盛り上がってるし。ほんま私の勝手な思い込みは間違いでした。

酔っ払ってるのかな、観客たちもジッとしていられずその場で踊り狂っています。わかるわかる、その気持ち!そんなノリノリの観客を見るのも大好きです。

最後には、みんな一緒に踊ろうぜ〜みたいな感じになり、ノリノリの観客も連に加わって踊り始めました。もちろん私も。笑
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踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ、ソンソン!!

ほんまに観客みんな最高やわ。熱いわ!東京人なの?地方出身者もいるんだろう。みんなまさか徳島県民じゃないだろうに、阿波踊りってみんなの心を掴むものなんだなぁ。

そして終わって、人混みの向こうで待ってくれてる夫と息子にやっとこさ合流。「踊って来たぁ?」と優しく聞いてくれる夫。退屈すぎてiPhoneで遊んでいた息子。

お付き合いありがとう!
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by dance_littlerock | 2014-08-25 12:48 | お祭り旅行

江戸三大祭のひとつ

富岡八幡宮例大祭が今年は三年に一度の本番の年です。お祭り好きの血が騒ぐ年です。

東京へ出て来て分かったことの大きなひとつが、東京は祭好き、祭が熱い、祭が大規模というもの。これは意外でカルチャーショックでした。だって大都会は昔の伝統を守るお祭りごとなんて、すでに忘れて、現代風にアレンジした軽いお祭りなんだろうって思ってたんだもん。

そんな私の勝手な思い込みは大馬鹿で、東京は江戸っ子の魂を未だに大事に引き継いでいます。だから盆踊りも踊る人が大阪よりも多いし、この富岡八幡宮例大祭も熱く盛り上がり、本当に素晴らしいらしいです。あくまでも大阪の一部と東京の一部しか知らない私の感想ですが。

前回の例大祭本番は見れなかったので、今年は初めてしっかり見るぞ!!と意気込み、お盆休みは、帰省せず旅行せず遠出せず。

この夜の舞台は、本番の二日前に行われたもの。大勢の人が見に来ていました。お盆休みは朝から晩まで八幡宮で催しが行われます。
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2014.8.17 本番快晴
めちゃくちゃ暑い水掛け日和

担ぎ手のみなさんは朝5時頃から集合。

深川周辺は、みんな法被や甚平やお祭り関係のTシャツを着てる。もちろん私もその1人。
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神輿は55基もあるから見応え十分。みんな水を掛けられてびしゃびしゃ。
ちびっこもお姉さんもおじさんもおじいさんも、みーんないい顔で頑張ってる!目頭が熱くなります。パワーが半端ない!

まだまだ祭は序の口。隅田川も渡ります。
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隣にいた江戸っ子訛りのおっちゃんが色々お祭りウンチクを語ってくれました。
55基目の深濱ってのが1番人数も多くてイカつくて、かっこ良かったんだけど、おっちゃん曰く、これは築地周辺の人たちの集まりで、いい意味で馬鹿が多い。祭り馬鹿。だからこのパワーのすごい事よ。
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普段お祭りに冷静な夫もこれには感動したみたい。夫と意気投合して、神輿を追って先回りしたところまで行く。

その前に腹ごしらえ!
だけどどこも空いてない!お店の人らも神輿を担いでるんだろうか、空いてる店が見当たらない!本当に街中がお祭り騒ぎなのです。
ようやく見つけたお店はインド料理店。インド人の店主よ、お祭よりも売上を選んでくれてありがとう!!大繁盛だったね。

カレーとナンを食べた後は、またお神輿を見ました。
カメラ小僧もといカメラ中高年の多いことよ。みんな場所取りに必死。中高年同士で喧嘩していた。笑
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この祭は別名水掛け祭りと言います。消防員も参加して、水を用意してくれてました。地域全員で作り上げて捧げるお祭りなんですね。
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これでもかってくらい水をかけまくる。みんなスマホや財布をビニール袋に入れてます。
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太鼓の音も響いて、見て聞いて感じて、
最後の最後まで感動しっぱなしでした。

プライベートで来ている芸能人も何人か見ました。それにもキャーキャー言ったし、お祭り好きでミーハーな私にとっては最高の1日でした。
息子は終始退屈そうだったけど、ずっとついて来てくれてありがとね!!
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東京に住んで良かった!と改めて思った日でした。
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by dance_littlerock | 2014-08-21 16:05 | お祭り旅行

4度目の阿波踊り

2009年8月13日

また今年も阿波踊りに行ってきました!2004、2005、2008年に引き続き、今年で4回目です!なんでそんなに行くのかって、よく言われるけど、本当に良いんです!

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今年は初めて自分たちで車で行きました。高速1000円の日だったので、混んでいるかと思ったけど、意外とすっと行って帰ってこれました(日帰り)。

仲良し4人組:
Aちゃん(阿波踊りは私と常連)、MさんとY子りん(二人は初阿波踊り)

Mさんの車:中国道から明石海峡大橋~淡路島~徳島県IN!

今年は、いつもの商店街で「葵連」、阿波踊り会館で「ゑびす連」、夜になってなんと「阿呆連」を見ることができました!最初の葵連から、目頭が熱くなりました。時間ギリギリには、阿呆連を偶然に見れて、超感動。心おきなく2009年阿波踊りを見終えた感じです。

今年はある思いを胸に見に行きました。ある人にこの阿波踊りを見せたかった。
かばんのポケットに写真をしのばせて、有名連が出てきた時、写真に話しかけました。
「ほら、これが言ってた奴踊りやで~、めっちゃ良いやろう!」
ちょうどお盆だし、一緒に見てくれてたかな~。

私は飽きもせず、機会があれば、2010年も行く予定です!

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「葵連の踊り」
これには映ってないけど、男踊りのリーダーみたいなおっちゃんがいて、踊りの後しゃべったら、大阪の東三国から来てるって言ってた。職場は神戸らしい。おっちゃんは、たぶん普段フツーに東三国に住んで、神戸まで何食わぬ顔で神戸まで働きに行ってるけど、きっと心の奥では1年中阿波踊りのことを考えて、毎年8月になると、血が騒いでくるんやろうなぁと思った♪
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by dance_littlerock | 2009-08-13 22:41 | お祭り旅行

阿波踊り

2008年8月某日

人生3回目の阿波踊りに行ってきました。
JTBバスツアーで8,800円也。
初めて桟敷席に座って、ゆっくり観ることができました。


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←これは、女踊り。
しなやか。優雅。でも凛とした強さがある。
女性って綺麗だねー。
「やっとさぁ~やっとさぁ~」の掛け声もほんとに綺麗。
すごい練習量らしい。
阿波踊り習いたいな~。
なんで徳島県民に生まれなかったんだろう。
3度目も前回と前々回と同じことを思った。




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これはおとこ踊り→
腰が低ければ低いほど格好よく見える。
男らしさ、強さ、たくましさ、粋な感じ、全部が格好いい!
阿波踊り踊れる男性と結婚したい!
子供が出来たら、阿波踊りを恥じらいもなく踊れる子に育てたい!
また、これも前回、前々回と同じことを思った。






阿波踊りの魅力は、古来の伝統を(たぶん)結構そのまま引き継いでるってこと。他のお祭りみたいに、スピーカーとか使用せず、生で太鼓や鐘や声を聞けるからいい。音楽も今風のものや外来のものを取り入れていないところがいい。(それでも、大学の連などを見ると、茶髪や着物を着崩してきている子が多い。そんなのを見ると正直がっかりしちゃう。)有名連は、本当に見事な踊りで観客を圧倒していた。練習量は半端じゃないと思う。来年もまた観に行きたいなあ。
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by dance_littlerock | 2008-10-14 13:51 | お祭り旅行

大好き♪阿波踊り♪

 2005年8月12日(金)

  道後温泉を出発し、いくつかの土産物屋に寄りながら、バスはいよいよ徳島に入る。昨年、初めて阿波踊りを見て、あまりの感動に血が騒ぎ、「なんで私は徳島で生まれなかったんだろう。なんで27年間、阿波踊りを見に来なかったんだろう。」と、半ば無理な想いを後悔した。今年、同じ祭好きな友達に誘われ、このツアーに参加した。2年連続で、阿波踊りが見れる。嬉しすぎる!

  徳島市メインストリートには、すでに沢山の人がいた。懐かしい景色。去年の感動がよみがえる。そして、今年もまた血が逆流するくらい感動させてもらった。この写真は、殿様連という団体。素晴らしい!手・腰・腕のフリ・脚の動き、そして顔つき。すべてに魂がこもっている。練習量も半端じゃないらしい。それくらい、徳島の人たちは、阿波踊りを愛している。誇りに思っている。感動せずにはいられない。
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  踊り子の後ろには、凛とした表情の楽器隊が並んでいる。太鼓・鐘・三味線・・これらの音楽が混ざり合った瞬間、私の知っている日本語では表現できないくらいの感動が、体中に響き渡る。(大袈裟?!そんな事ないよ。)また、忘れてならないのが、この日本の伝統的な楽器の音色と共に発される掛け声・・・・「踊る阿呆に見る阿呆!同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!!」「やっぱり踊りはやめられな~い!」
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  踊りは、昼から夜まで続く。暑い中、音楽と掛け声にあわせずっと踊り歩く。大学生の連・子供の連・・・みんな一生懸命だ。そして、すごく楽しそう!楽しみながら、踊る!これが一番素敵なことだと思う。そして、うずき連や殿様連や阿呆連などの大御所の連は、本当に本当に素晴らしい。私の魂が、魂のこもった彼らのパフォーマンスを感じる!大袈裟と思われるかもしれないけど、これは本当です。夜の阿波踊りは、これまた幻想的で、素晴らしい。もちろん私たちは、にわか連(旅行者でも初心者でも誰でも飛び入り参加できる連)に入り、夜の徳島の踊り歩いた。Hawaiianたちも喜んでいた。日本人の血が、沸々と騒いだに違いない。
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  この旅で、Hawaiianの文化にも触れることが出来、学び、心で感じることが多々あった。プラス、日本人として誇りに思える2大り祭に触れ、またもや心で学び感じるものが、多々あった。なんて、有意義な旅だったんだろう。お祭り最高!ハワイ最高!日本最高!

 踊る阿呆に見る阿呆!同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!  
  この掛け声が示すように、なんでも見る・聞くだけでなく、自ら体験し学び、人生を歩んで行きたい。この気持ちが薄れた時は、迷わず、四国へ行こう。あ~、日本人に生まれて本当に良かった(^^)
  
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by dance_littlerock | 2005-10-15 11:46 | お祭り旅行

道後温泉

  よさこい祭りの後、今夜の宿泊地・道後温泉に到着した。父方の故郷であり、親戚が多く住む愛媛県だが、道後温泉は今回が初めてだった。

  チェックインの後、9人で晩御飯を食べに街へ繰り出す。途中、【千と千尋の神隠し】の湯婆婆の温泉のモデルになった温泉があった。暗闇に赤く光る電灯の温泉・・・宮崎駿監督がこの温泉をモデルに選んだ理由がよく分かった。ものすごく情緒あふれる歴史ある温泉だった。それを通り過ぎ、一件のお料理屋さんに入った。

  私も含め何人かが、鯛茶漬けを注文した。それは、鯛とお茶とご飯とお醤油が別々になって運ばれてきた。ちょっと高級そうな感じ。Hawaiianのおばさんが、「コレどうやって食べるの?エミの食べ方を真似しましょう!(英語)」と言った。みんなが私の鯛茶漬けの食べ方(どういう順番でご飯にそれぞれを乗せるか)に注目した。簡単なことかもしれない。けれど、①お茶をかけてから、醤油につけた鯛を乗せる、②醤油につけた鯛を乗せてから、お茶をそそぐ、いうのも有り得る。③鯛を乗せ、お茶を注いでから、醤油をかけるのもありだろう。どうでも良い事だったかもしれないが、この迷いと、みんなに注目されて鯛茶漬けごときに焦ってしまった、というこの一件から、私は、「私は日本のこと全然知らない。国際交流が大好きなら、もっと日本のことを勉強しないと。」と思った。

  この10年間で15カ国を旅し、住み、働き、沢山の異文化体験を積んできた。10年前にも感じたことだが、日本でいろいろと体験する事(例えば習い事とか、勉強とか、人からの話..etc)は素晴らしく大切で、国際交流のふとした時に活かされるものである。したがって、いろいろと習い事はすべきであり、親の教え(小言ひとつも大切なのだ)も右から左ではなくしっかり聞き、知識と教養と日本人としての常識を身につけなければならない・・・。

   あ~あ、もっと前から、華道や茶道やお琴や着付けや日本舞踊など、習っとくんだったな~(今から習おうっかな~)。いま私はHawaiianの友達にウクレレを習い、フラダンスを教えてもらってる。私は、尺八も三味線も教えることも出来なければ、祭り好きなのに、ソーラン節や盆踊りひとつ教えることが出来ない。悔しい。この悔しさの引き金になった鯛茶漬け。美味しかったけど、いろいろ考えさせられる晩御飯になった。
  
   ちなみに私は、醤油に鯛をつけて、ご飯に乗せて、その上から、お茶をかけた。正解不正解は、この際どうでもいい。日本人としての自覚を目覚めさせてくれた鯛茶漬けよ、ありがとう。
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by dance_littlerock | 2005-10-12 22:58 | お祭り旅行

よさこい祭り

  2005年8月11日(木)

 ついに到着。私にとっては、初めての高知県への上陸だ!町の中心に近づくにつれ、あちらこちらから音楽が聞こえ、屋台が並び、よさこいの衣装を着た若者からお年寄りまでが、ウキウキした表情で歩いている。

 それにしても今日は暑い!まさにお祭り日和!! ちなみに私は、めちゃくちゃ晴れ女である。私が旅行へ行く時は、いつもほとんど晴天に恵まれる。というか、カンカン照りな日が多い。旅人の私にとっては、これほど有難い事はない。なのに、”また日に焼けるや~ん!"だなんて言って、お天道様に失礼だよね。今回も晴天に恵まれ、感謝しています。ありがとうございます!(^^)

  町の広場では、それぞれのダンスを競うのか舞台があって、順番に熱い踊りを披露していた。私たちは、日陰の商店街の中で、観賞させてもらうことにした。たくさんのチームが、踊りながら、長い商店街を進んで行く。
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  よさこい祭りは、会社や企業や仲間やサークルや学校などで各自チームを作り、それぞれオリジナルの踊り・衣装・トラックを用意し、高知市内を踊り歩く。阿波踊りと似た構成かもしれないが、二つ大きく違うことがある。

  ①まず、それぞれのチームは、厳つく改造したトラックを持っていて、その後部の巨大スピーカーから音楽(太鼓や鐘も)が流れ、上部には人が立ち、マイクで大声を出しながら、踊り子たちを先導する。商店街の中でも、そのトラックが先導し、すごくパワフルな感じだった。生の太鼓や鐘の音が聞けないので、私はそれがちょっと残念に感じた。
 
  ②阿波踊りが伝統を守っていく古風な祭りなら、よさこい祭りは進化している今風の祭りであるように感じた。というのも、音楽が太鼓や鐘を使った日本古来のものだけではなく、ヒップホップやその他いろいろなサウンドを取り入れて、踊るグループが多かった。衣装も着物だけではなく、セクシーな衣装や、可愛い衣装・・・様々な種類があった。

  比べてはいけないと思うが、同じ四国の2大祭りなので、ついつい比べてしまった!それぞれが素晴らしい祭りであることは間違いない。

  よさこい祭りの良いところ、それはズバリ!熱い!ってことだと思う!とてもエネルギッシュでパワフルだった。

  高知の人々の熱い気持ちをいただき、初よさこいを満喫し、私たちは再びバスに乗り込み、今夜の宿泊地、愛媛県は道後温泉へと向かう。
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by dance_littlerock | 2005-10-08 17:38 | お祭り旅行

四国・盛夏の祭り

  
  大分七夕祭りから帰ってきて5日後、まだその興奮も覚めやらぬまま、今度は、高知よさこい祭り徳島阿波踊りに向かう!
  
  JTB旅物語
  四国二大祭り【二日間】
  8月11日出発 14,800円/1人
  
  1日目: 梅田(7:30)~《明石海峡大橋・大鳴門橋》~◎高知よさこい祭り見物~愛媛・道後温泉〈泊〉21:00頃

  2日目: お宿(10:00)~砥部焼陶芸館~愛媛お菓子館~◎徳島阿波踊り見物~《明石海峡大橋・大鳴門橋》~梅田(23:30頃)

  今回の旅の同行者は、ハワイアン8人と私。日本の祭りに外国の人たちと行くって、どんな事になるんだろう?みんな日本の血が少しでも流れている日系人だけに、きっと眠っていた大和魂に火がついて、盛り上がるに違いない!
  100%大和魂の私は、去年に引き続き、阿波踊りが見れるとあって、会社も2日間休み、ワクワクモード(^^)またもや祭好きの血が騒ぐ~!!!

  当日朝、梅田に集合する。と彼の知り合いのハワイアンたちがいた。見た目は、日本人に見える人が多いが、話すと英語。ハワイの人だと知らなければ、一瞬「あれっ?」と戸惑ってしまうかもしれない。でも、どことなく服装や雰囲気や女性はお化粧の感じが、日本在住の日本人とは違う。私からすれば、とても魅力があるように見えた。

  バスに乗る。1人がスパムのおにぎりを作ってきてくれた。スパムだなんて、やっぱりハワイアンだな~!JがMP3でHawaiian musicを聞かせてくれた。四国へ行くはずなのに、ハワイの人たちとハワイの音楽に囲まれ、すっかり気分はHAWAII♪

  バスには添乗員の女性がいて、日本のバス旅行のお決まりで、いろいろとお話をしてくれた。Hawaiianのおじさんが、「いつまで彼女は喋ってるんだ?」と、苦笑していた。日本語も分からないし、その分うるさく聞こえるみたいで、早く静かにしてほしそうだった(^^)今回の添乗員の女性の声は、確かにちょっと耳につきすぎる甲高い声だった・・・よく言えば、声が良く通る・・・なのだが。。

  ハワイアン8人の中に、熟年夫婦(?)のカップルが二組いた。とても良い人たちで、みんな笑顔が素敵だった。日本のおじさんおばさんのカップルは、マンネリであっさりしている印象だが(笑)、彼らはまだ新婚カップルのような雰囲気が漂ってた。(注:大きな子供もいるし、新婚ではない。)特に旦那さんが奥さんに対して、とてもレディーファーストだし、二人は夫婦!っていうのが染み出ていた。それを二日間、目の当たりにして・・・、とても憧れた。単純だけど、心底そう思った。いろいろあっても、ずっと愛し合えるって、最高に素敵な事やん☆

  外国に行く度に、そういう光景はよく見て来たけど、白人同士のそれと、日本人に見える人たちのそういう雰囲気を感じるのとでは、後者の方が私にとっては印象がすごく強い。だから、今回ものすごく夫婦の愛の素晴らしさについて、身近に感じれた。まだ、自分には相手はいないけど・・・。こういう旦那さんがほしいな、こういう奥さんになりたいな、と想像が・・・できた。現実になるように頑張ります(^^;)

  そろそろバスは、高知にさしかかる。街中がよさこい祭りのムード一色になっていた。 
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by dance_littlerock | 2005-10-01 15:23 | お祭り旅行

大分たなばた祭り

 2005年8月6日(土) 夜

 王子神社の仲間に入れていただき、私もJも法被を着て、豆絞りを巻き、地下足袋を履き、大分七夕祭り・第二夜に参加する。
 昨夜と同じように、各会社ごとなどに分かれて、それそれ自慢の素晴らしい神輿やだんじりを引きながら、車両通行止めになった大分市の中心を、鐘と太鼓の音に合わせながら、歩く。 
 
  見事な山車に心底しびれた。煌びやかで、豪華で、神聖なその風貌に、とてつもなく感動させていただいた。お祭りは、大好きでいろいろ見たけど、これを見て聞いた瞬間、大分の七夕祭りが日本一、私のお祭り好きの血を一番騒がしてくれると、思った。
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  太鼓の音って、なんでこんなにワクワクするんだろ?どうして太鼓と鐘の音のコンビネーションは、これほどまでに素晴らしいんだろう?
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 この太鼓のおじさんの後ろをずっとついて歩いた。いつまでたっても飽きないこの音・・・。毎日、お祭りがあればいいのに。でも、毎年一回だから、こんなに興奮するんだろうな。いや、超お祭り好きの私のことだから、毎日聞いて踊って見ても、飽きないだろう。あ~、来年のお祭りシーズンが待ち遠しい。それにしても、日本人で良かった。日本に生まれて良かった。こんな素敵なお祭りが生まれた文化の国に私も生まれて、光栄だ~。

  お祭りの後、法被と豆絞りをつけたまま、昨夜と同じ外国人BAR『PEI』に行く。もちろん、また大分麦焼酎を注文した。明日が誕生日のJのために、友達がこっそりケーキを買ってくれて、Surprise Birthday Partyを開いた。ビールで赤くなった彼の顔がさらに赤くなった気がした。

  お祝いの後、Jとプリンスエドワード島出身の女の子の家に行き、泊めてもらった。イルカ好きらしく、沢山のイルカの置物がセンス良く飾られていた。
  彼女が初めて日本に来た時、セミの鳴き声にかなり驚いたそうだ。「なに??!!この音は??!!」プリンスエドワード島にも、そして、ハワイにも、セミはいないらしい。どうして、日本に居るのに他の場所には、居ないんだろう?ねえ、セミさん。


  2005年8月7日
J お誕生日おめでとう!29歳!私より2ヶ月早く歳を取ったね!

 大分市にサヨナラする時、すごく寂しかった。後ろ髪引かれる想いだった。大分に来るのは、3回目だったけど、初めて大分っ子のお友達が出来た。それもた~くさん!みんな本当に良い子で、優しくて、気持ちが温かい。初めて会う私にも、そんな風に接してくれて、本当に素晴らしい3日間だった。おじいちゃんの故郷でもある大分。この旅で、大好きになった。また、来たいな。もちろん、七夕祭りの季節に・・・。セミがうるさく鳴く中、Jと一緒に大分を後にした。SEE YOU!
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by dance_littlerock | 2005-09-25 18:20 | お祭り旅行

城下町・臼杵市

  2005年8月6日(土)  

  翌日、ぐっすり眠りすぎ・・、お昼頃、私&J&Nちゃんとで、大分県臼杵市へ行く。小室哲也と結婚したKEIKOの故郷で一時有名になった街だが、1600年頃から、ほぼ変わらぬ町割り・敷地割りをもつ城下町として、知られている。

  まずは、国宝・臼杵石仏を見に行く。平安時代から鎌倉時代にかけて彫像された何体もの石仏があった。平成7年に磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されたらしい。表情豊かな石仏になんとなく癒された。

  石仏周辺には、蓮畑が広がっていた。見頃は、7月中旬から8月中旬らしいが、ばっちり可愛らしい蓮の花々が、咲き乱れていた。お釈迦様に選ばれたのが分かるほど、蓮って、凛とした印象のあるお花だった。しかし、これがレンコンって信じられないなぁ。お花は高貴な印象なのに、根っこ部分のレンコンは、野菜の中でも、あんまりレベルが高くない方だよな~(^^;)
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  次は、臼杵市の二王座歴史の道へ行く。この辺りは、狭い路地のいたる所に、城下町特有の面影が残っている。京都とはまたどこか違う雰囲気。暑い中、3人で歴史を感じながら、ゆっくり歩いてみた。
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  城下町の中でも、旧真光寺は、廃寺を改修した市民ギャラリー兼休憩所となっていて、旅人に安らぎを与えてくれる(無料)。ここが京都であれば満員だろうけど、私たち以外は、人っ子一人いなくて、ゆっくりと歴史ある雰囲気の家を味わうことが出来た。あ~、癒される。ここで、お抹茶を飲みながら、和菓子を食べたら、最高だろうな。窓の外は、こんな風景が広がっている。
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by dance_littlerock | 2005-09-13 21:13 | お祭り旅行