旅行日記


by dance_littlerock
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カテゴリ:沖縄・八重山諸島( 20 )

また来るよ

今日は大晦日、そして息子の沖縄デビュー旅行の最終日です。

ホテルの朝ご飯。こんな素敵な朝ご飯は当分食べれないと思ったら寂しい!
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国際通りを見て歩いたり、夫の大好きな市場に行ったり、三越百貨店へ行ったり、SALEしてたCOACHでカバンを見たりして最終日を楽しみました。


あるジューススタンドで、ゴーヤジュースを注文しました。愛想があんまり良くないおばちゃんは、「何と割る?」とぶっきらぼうに聞いてきました。

私「え?割る?(追加料金ないかな?)」
お「リンゴ、マンゴ、パパイヤ」
私「あ、じゃあ、リンゴで!」
お「どれくらい?」
私「え?」
お「量」
私「じゃリンゴの量は少しで。健康的に飲みたいので」
お「私ならゴーヤ飲めないけどね」
私「•••(ムカッ)」

終始聞こえにくいかったし、腹が立ってきたので、

私「ゴーヤ多めのリンゴ少しで!!」
と言って、真緑のジュースを買いました。
苦くても、おばちゃんの前に座って絶対飲みほしてやる!私なら飲めるっ!

と思って飲んだら、、、
これがまた苦いのなんのって(~_~;)

もっと普通に接して説明してくれてたら、ゴーヤとリンゴをせめて半々にしてたのに〜!想像以上に苦すぎる〜( ´Д` )

夫が買い物から戻り、リンゴジュースを注文してくれたので、おばちゃんが見ていないすきに混ぜて飲みほしました。

結論として、、、
知ってたけどやっぱりゴーヤは苦い!!
この一言につきます。

息子はずっとそばて見ていました。色んな事がある日々の中、息子の前でずっと機嫌良くいるのは、なかなか難しいものです(^_^;)


この日は大晦日ということもあり、市場は大混雑。ランチも満席でどこも無理だったので、市場をでたところの商店街の魚屋さんでランチしました。

新鮮な魚の美味しいことよ。
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値段は忘れたんだけど、これでめちゃ安かった!サービスしてくれたんかなぁ。商店街のど真ん中で簡易なテーブルだったけど、こういう所で食べるのもまた美味しいものです。
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空港までのタクシー。
とても気さくなおじいで、沖縄北部と南部では気温は3度も違うとか、いろんな話をしてくれました。
空港でのお勧めのお土産屋さんも教えてくれて、今はちんすこうよりも紅芋まんじゅうよりも「Jimmy's」という店がイケてるとの事。

おじいが「またいらっしゃいね。」と沖縄の方言で優しく何度も言ってくれたのがとても嬉しかった。おつりも多めにくれました。ありがとう。

空港でその「Jimmy's」でお買い物。これからお正月の数日間お世話になる義両親などへのお土産なので、少々気を使って選びました。
(Jimmy's お土産代 4090円)

そんなこんなで楽しすぎる沖縄旅行が終わり、夫の実家へと帰りました。旅行気分から超現実へ(^_^;)
パパちゃん、沖縄旅行を計画してくれて連れてってくれてありがとう。


いろんな事があった2013年でしたが、振り返れば本当に楽しい1年だったなぁ。幸せは自分の心が決めるもの、そう思える1年でもありました。

2014年も良い年にな〜れ!
なるなる*\(^o^)/*
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ちなみに「Jimmy's」1番人気のアップルパイは本当に美味しかったです!
また食べたい!また沖縄いきたい!!
パパちゃん宜しく(^o^)/
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by dance_littlerock | 2013-12-31 16:07 | 沖縄・八重山諸島

賑やか国際通り

3日目のホテルは、国際通り沿いにありました。夫がレンタカーを返しに行っている間に息子が久々にウ○チをしました。2才児でも旅行となると便秘気味になるんだね。さらにやっぱりママと二人っきりになると1番リラックスできて出るんだね。良かった〜(^o^)
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夫が戻り、国際通りに夕食に出かけました。

この明るく賑やかな場所にいると、今日がもう年の瀬だとか、今年ももう終わりといった慌ただしい気持ちを全く感じません(;^_^A
目の前のやかましすぎるほどの、いえ、楽しすぎる雰囲気を感じることで精一杯です。

それにしても人が凄い!どの料理屋さんも満員だし、なかなか夕食にありつけない!何軒も聞き回って、ようやく入れた琉球料理屋さん。
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泡盛を呑んで、やっとホッと一息つけました(^-^)

アーサーの天ぷら
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シチューマチ(あおだい)のお刺身
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グルクンの梅しそ天ぷら
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そのほか、ソーミンチャンプルやラフテーチャーハンなどを食べました。沖縄料理って美味しいわ。大好き!

それにしても、ここでの息子のテンションが高かった。どこで覚えたのか「オ、バ、チャン!オ、バ、チャン!」と何度も叫んで、1人で爆笑してる(^^;; 飲んでたカルピスが実はアルコール入りのカルピスサワーなんじゃないかって疑うくらい!超ご機嫌さんだったのでした。

でもこの旅行中、結構いつもノリノリで楽しそうでした。言葉も結構出てきて、ようやく喋るようになってきた第一歩な気がする。でもやっぱり何と言っても私やパパが楽しんでるっていう雰囲気を感じ取ってくれてて、自分も楽しかったんかもなぁ(*^_^*)

両親の気分って、子供にとってはとても大事なんだなぁと思ったのでした。なるべくいつも息子の前では、明るく機嫌良くいないとね!

また明日ゆっくり国際通りを満喫しようということで、ホテルに戻りました。おやすみなさい。


ガソリン満タン 1590円
夕食 4720円
(帰宅してからレシートを見返して気づいたんだけど、断って食べてないお通し代金300×2円が入っている!ショック!怒!)
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by dance_littlerock | 2013-12-31 16:04 | 沖縄・八重山諸島

せーふぁーうたき

沖縄の世界文化遺産「斎場御嶽」へ行きました。「せーふぁうたき」沖縄独特の読み方ですね。
御嶽とは、南西諸島に分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球王国最高の聖地だそうです。
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この石碑前の小さな建物の中で、ビデオを数分見ることになっています。この斎場御嶽についての説明や、ここがいかに神聖な場所であるかきちんと理解してもらうためのものです。とても良いシステムだな〜と思いました。

参道の入口で、被っていたニット帽を外して、厳かな気持ちで入りました。あまりに神聖すぎて大昔はここまでしか入れず、ここからお祈りしていたそうです!そんな神聖なところに入っていいもんか、いや、そんな所に入れるくらい今は平和なんだとか、色んなことを考えながら歩き始めました(^.^)

緑が生い茂る中、数箇所の拝所を見て回るといった感じでした。絶対に触ってはいけません!という聖なる水を受けるための壺や香炉があったり、立派な鍾乳石などがあったけど、聖地と言われなければ、正直私には何のこっちゃわからないような所でした。

その中でも最高の聖地という拝所です。この岩の間を通り抜けた先から神の島と呼ばれる久高島が見えました。
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なんとなくここはパワーが宿ってそうな感じがしました。


ふと、ニュージーランド南部のケトリンズにあるキャセドラルケイブを思い出しました。

あそこは海岸にこんな岩の洞窟があるんだけど、岩の下に立つと神聖な空気を感じて、とても感動的でした。
そこは満潮になると水が来て海になり、全く行けなくなります。そこがまた神秘的で惹きつけられました。干潮の時刻をきちんと調べて行ったものです。

当時、私はケトリンズ地方のバックパッカーズで働いていたので、1人で車を走らせ、その洞窟まで行っていました。駐車場から海岸まで出るのは、緑の小道を10分だったか歩かないと行けません。そこはそんな観光地ではなかったので、人とはたまにしか出会わなかった。
(今思えば危ないよなぁ。平和な国であったことと、自分がラッキーであったことに今更ながら感謝せねば。)

ある時いつものように行くと、なんと海岸までの道が大きな岩で塞がれてるではありませんか!え〜っ、誰がこんな大掛かりなことを?!
でもその岩の隙間をくぐって、海岸まで行けたんですけどね。聞くと、そこはニュージーランドの先住民族のマオリ族の聖地で、そこへ行かせないためにいわゆる通せんぼをしたとの事。

それを聞いてから私は行くのをやめました。あんな大きな岩を置いてまで行かせたくない。マオリ族にとっての神聖な場所という意味と、マオリ以外の人たちとでは、あまりに見解の差が大き過ぎだと思いました。
(アボリジニーの聖地であるエアーズロックも同じこと。私が行った時代はみんな登ってたけど、今は登らないように勧めているらしい。)

あれから十数年、キャセドラルケイブは今頃どうなってるんだろう。


話が大きくそれたけど、斎場御嶽。
奥の聖地まで観光させてもらえるのはありがたい限り。観光客の数が半端なかったけど、汚したりする人がいませんように。

次から次に来る「わ」ナンバーの車に警備員の人たちもあたふたしていた超満車の駐車場脇から見えた絶景。
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ほんとに綺麗〜。
聖地もこの海もずっとずっとこのまま残ってほしい。
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by dance_littlerock | 2013-12-31 16:02 | 沖縄・八重山諸島

北部から南部へ

沖縄旅行3日目の朝です。昨夜と違い、ここは空調が良くてぐっすり眠れました。目を覚ますと波の音が聞こえて、しばしベッドから動かずじっとその自然の音色に耳を傾けていました。贅沢な時間です☆
米軍飛行機の音も昨日みたいに早朝からは聞こえなかったなぁ。

海を見ながら朝食をいただきました。
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今朝の波の音を聞きながら目覚めることも、こうして間近に綺麗な海を見ながら朝食を食べることも幸せの極み!感謝、感謝*\(^o^)/*
美味しい朝食がより一層引き立ちます!
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チェックアウトの前にビーチタイム。
イェーイ、イェーイ!!
息子は波が来るのを喜んでたし、夫も珊瑚礁を拾って私にくれたし、なんかロマンチック〜(*^^*)
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ここのビーチは、砂浜ではなく、珊瑚浜(というのかな?)でした。砂じゃなくて全部が珊瑚礁なんです。珍しいなぁ。


そして今日は沖縄南部に移動します!

夫が降りる高速出口を間違えたので、予定してなかった街へ行くことに...。朝はロマンチックだったけど、この辺りからイライラ、軽く口論(ー ー;)
急遽ガイドブックを開き、ランチ探しです。

気持ちを切り替え、沖縄にしかないファーストフード店「JEF」を見つけたんで、気分を上げてGo!
ここは、沖縄らしいメニューがたくさんあって、選ぶのがとっても難しかった(^o^)
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ぬーやるバーガーセット 650円
ハムチーズセット 600円
黒糖あげパン 130円

お店の人に今日の目的地の行き方を聞いたけど、納得する答えではなく。またもやそこまでの行き方を巡って口論(ー ー;)

ドライバーである夫に行き方は一任すれば良い?いやいや、時間を無駄にしたくない、さらに車に酔いやすい私は、一秒でも早く目的地に着きたいから、噛みついてしまうんです。
1度戻っても高速に乗った方が良いかとか、下道でも混まないかとか、あっちが良いか、こっちが良いか、などなど。
よその奥様は素直にウンウン言って、付いて行くだけなんかなぁ。

となんだかんだ言い合ってるうちに目的地方面へ。えらい田舎の道を通り、沖縄県民の生活がかいま見れたので、楽しくなって来て、機嫌もなおってきました*\(^o^)/*
目的地に着くことではなく、こんな風にその行程を楽しめたら良いんだけどねぇ。そんな心の余裕をいつも持たないとあきませんね。

運良くガイドブックに載ってたニライカナイ橋も通ることができて、いよいよ目的地に到着です!

夫が1番行きたがっていた目的地。楽しみ、楽しみ☆

その駐車場前にあった看板です。
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私が夜遊びしてないせいか、大人の門限が遅いように感じました(^。^)

沖縄の人は時間にルーズでお酒好きやから、夜の飲み会もゆっくり始まってゆっくり終わると、前職場のおじさんが嘆いていたのを思い出しました。沖縄に転勤になって、仕事よりも夜の会が大変やったそうです(笑)
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by dance_littlerock | 2013-12-31 15:58 | 沖縄・八重山諸島

美ら海水族館

美ら海水族館のあるエリアは、想像以上というかビックリするほど広くて、水族館以外にも子供の遊び場や無料でイルカショーが見れるところなど、たーくさんの見所がありました。集客するための工夫が沢山されてるなぁと感心するほどです。
私たちは時間の都合で水族館にまっしぐら!駐車場から水族館までだいぶ歩きました。
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ジンベイザメが三匹もいました!その巨大水槽の前を歩いてた時がラッキーな事にちょうど餌あげの時間だったので、人混みがすごくてベビーカーを押す私は四苦八苦!沖縄への観光客全員が今ここに集まってるんちゃうかってくらい!

ジンベイザメはめっちゃ大きな口を開けて、餌の魚と一緒に大量の水も飲み込んでいました!豪快だわぁ〜!!

ジンベイの水槽前でゆっくりと座っていると、まるで海の中にいるような感覚になりました。ブルーの色彩と悠々と泳ぐ魚たちを目の前にとっても安らげる空間です。
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人混みもまばらになったので、緩やかな階段を降りて、次の魚たちを見に行こうとした時、私の後方で「ドターン!」と低い音がしました。
振り向くと、息子を抱きかかえた夫が転んでるではありませんかっ!

私は一瞬笑いそうになったけど、よく見ると夫は真剣に痛そうな顔をしているし、横にいた年配夫婦もとても心配そうにしていたので、グッと笑いをこらえて「大丈夫?」と言いました。

夫はマーメイドのような倒れ方のまま、なかなか起き上がれず。きっとジンベイザメたちも「この人、なんでこんな緩やかな階段でこけんねん!」と私と同じ事を思ったに違いありません(^_^;)

なんとか立ち上がり。
しかし、息子が無事で良かったわ。夫の体重がのしかかったら、ひとたまりもないわ。やっぱりもう少し、いえだいぶ痩せてもらわなあかん!
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両足首と息子をかばうために肘も負傷した夫は、足を引きづりながら、水族館巡りを続けました(>_<)治ってくれな私が運転しないとあかんやん!久しぶりやし運転できるかなぁ。

なんとか大丈夫とのことで、夫の運転で今夜の宿まで行きました(^o^)v 良かった、良かった。

恥ずかしながら事情を話し受付で湿布をもらいました。帰り道、ドラッグストアを探しながら運転したけどなかったんだよね。だからホテルにあって良かった〜!

昨日とは違って、とってもお洒落なホテルです☆天井にはファンがついてます(←回しながら寝てたら酔った…)
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ベランダからの景色。
すぐ向こうにあのブセナテラスが見えました。
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お風呂も広くて最高でした。
洗面所のシンクが透明だったのには驚いた!斬新〜(^。^)
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夕食はホテル前の琉球居酒屋さん「美ら花」へ。ここがこの旅行1番というほど美味しかったです!絶対また行きたい!!

ニンジンシリシリと海ぶどう
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フーチャンプルー
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沖縄風焼きそばとイナムドゥチ汁
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店員のお兄ちゃんも良かったし、ほんまめっちゃ良かった!満点!
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湿布が効きますように、と願って眠りについたのでした。また明日。

夕食 - 美ら花 3750円
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by dance_littlerock | 2013-12-31 15:54 | 沖縄・八重山諸島

沖縄の古民家

20年前、天候が良くないからと言って連れて行ってもらえなかった万座毛へ。
念願叶いました!
とても綺麗だけど、まさに断崖絶壁。
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それから北上して、美ら海水族館のチケットが1番安く買えるという道の駅 許田へ。パンを食べたり、チケットを買ったり、うろついていると大きな沖縄の地図と観光客を相手に一生懸命ガイドするおじさんを発見。

その姿に足を止め、私たちもお勧めのお昼ご飯などを聞いてみました。私の細かいリクエストにおじさんは、「それならば!」と自分の携帯電話から番号を調べて、行きつけのお店を教えてくれました。その後の今日の予定まで立ててくれました!

なんとそのおじさんは、2年前に東京から来たばかりの移住者でした。でもすっかり沖縄にとけ込み、見た目だけでなく言葉も沖縄の方言だったし、ガイドという天職についたようで生き生きとされていました。
「定年後はぜひ沖縄へ移住を!」と言われて出発しました(^o^)

おじさんお勧めのお昼は、当たりだったよ〜!良いところ教えてもらったわ〜!こんな沖縄の古民家のレストランです。
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大家と書いて「うぶやー」と読みます。
沖縄語より中国語に慣れ親しんでいたもので、夫と「『タァジァ』て読んでまうなぁ」と話しました。
ここは、見た目も読み方も何もかも沖縄っぽくてステキです(*^o^*)
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店内もおじさんが言ってた通り、風情がありました。
私は「ゆし豆腐定食」を食べました。美味しかった〜!幸せです!
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食後はお店の裏山に登りました。息子も抱っこされることなく、一生懸命に登ってました(^-^)すごい!
眼下に古民家のレストランが見渡せる素晴らしいところでした。
沖縄独特の住居の風景と、本州では見たことないような植物が見えました。
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次は、ガイドのおじさんに言われた通り、備瀬のフクギ並木へ。ここは夫も行きたがっていたところ。
集落のほとんどの民家が見事なフクギの屋敷林に取り込まれていて、その規模は沖縄本島随一なんだそう。
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防風林として植えられた数千本ものフクギが緑の迷路を形作っていて、そこに居るだけで目に見えない気持ちの良いパワーを感じれる所でした。

フクギなんて木の種類、初めて聞いたなぁ。葉っぱは丸みがあって艶があるのに、根っこは雄々しくてしっかりしてる。
レンタル自転車屋さんがあったけど、私たちはベビーカーを押しながらゆっくり歩き回りました。
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集落の中の小さな日用品店で買い物したり、道端でのんびりと居座るワンコと出会ったり、とても気持ちの良い時間を過ごせました。


美ら海水族館 1550円×2
大家 2730円
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by dance_littlerock | 2013-12-31 00:29 | 沖縄・八重山諸島

20年ぶりの琉球村

高校の修学旅行で来たところ。若かりしあの頃、ここのキャラクターがキジムナーとは知らなかったなぁ。

泡盛を頭に乗っけて踊る93歳のおばあ。その動きは、しなやかで格好良くて、そして何より笑顔がすごく素敵でした☆
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エイサーも見れて感動でした。
20年前も確かここでエイサーを見て、踊ってる男の子たちを見て、「きゃ〜!格好いいー!沖縄出身の彼氏が欲しい!」と心踊らせたことを覚えています。
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でも今回は、あれあれ?男らしい女性がほとんどでした‥。(写真に映ってるのは唯一の男性)
時代の流れか。女性の社会進出か。いやいや、そんなの嫌だ( ̄^ ̄)ゞ 男前たちよ!恥ずかしがらず表舞台に出てきてくれ〜!私は、格好いい男の子がエイサーを踊ってるのをいっぱい見たいー!!

琉球村を閉園ぎりぎりまでしっかり満喫しました。あ〜楽しかった!
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今夜のホテルは、修学旅行でも利用されるところで、すごい綺麗ではないし、お風呂も超狭かったけど、なかなか快適でした。そういえば修学旅行で泊まったホテルもこんな感じで、ベッドと畳の部屋があったなぁ。
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ときたま米軍の飛行機の音がしました。陸地から見える飛行機は全部米軍のです、と水牛のおじいが教えてくれた。

窓から見える景色。
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ホテルの前にある地中海料理レストランで夕ご飯。結構高くついてしまったけど、美味しかった。ごちそうさまでした(^o^)
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沖縄旅行初日すんごい充実した1日になり、早くも大満足!

琉球村 670円×2
夕食 5940円
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by dance_littlerock | 2013-12-31 00:10 | 沖縄・八重山諸島

水牛

早朝なのに羽田空港は超満員です!
ラウンジから私たちが乗る真央ちゃんジェットと雪景色した富士山が見えました。幸先良い〜(≧∇≦)
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息子は乗るなりスヤスヤ。

2時間半で南の国へ到着しました!意外に寒くて、持ってくるのを躊躇っていたダウンジャケットをしっかり着込んで出発です。

どのレンタカー会社にも長蛇の列でした。こりゃこの先どこへ行っても混んでそうだな〜(;^_^A ミニバスに乗りこんでスカイレンタカーへ連れて行ってもらいました。

混み合うレンタカーショップで手続きを終えたら、シルバーのフィットに乗って出発です(^o^)/


沖縄の街並み。台風で飛ばされたらあかんから?瓦の家が全然見当たらない。平坦な屋根とコンクリートむき出しのような家々は、夏に訪れた台湾を思い出させてくれました。
異文化を感じながらのドライブ。いきなり楽しいわぁ(^o^)
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最初の目的地ビオスの丘に到着!

高速道路もビオスの駐車場も意外と混んでない。空港やレンタカー会社にはあれだけ観光客がいたのにみんなどこへ行ったんだろう?

さっそく腹ごしらえしました。沖縄そばとソーキそばを食べました。この二つの違いは、のってる豚肉がバラ肉かスペアリブかの違いだけだそう。(←何度聞いて食べてもすぐ忘れる豆知識。どっちも好きやし、結局どっちでも良いのだ。)

お腹が満たされた後は遊びまくるぞ〜!チケット代の元を取るぞ〜!(^O^)/
竹馬をしながら水牛を待ちました。夢中になりすぎて、おじいに呼び出された!(すごい男前のおじいだった。さすが沖縄、おじいでさえ男前が多いわ)
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沖縄本島には水牛はたった7頭しかいないとか、たかってる蝿は水牛の血を吸いに来てる、とか、水牛の豆知識的なことを中心に、他はオスプレイ(米軍飛行機)のことなどを話してくれました。

息子たちは水牛を引っ張りました!みんなすごいね、力持ちだねっ!
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ハイジに出てくるような大きな木に掛けてある手作りブランコに乗ったり、ヤギをお散歩させたり、鶏を追いかけたり、手作り感あふれるいろんな遊具で遊んだり。ここは子供がとっても楽しく遊べるところでした(^o^)大人も童心に帰れて大満足。
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身体がハート型に見える。この鶏も男前。
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レンタカー 17,025円
ビオスの丘 690円×2
水牛 580円×2
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by dance_littlerock | 2013-12-30 23:31 | 沖縄・八重山諸島

ブセナテラス観光♪

幼馴染のお気に入りの【ブセナテラス】というリゾートホテルに立ち寄りました。彼女に聞いてからずっと行ってみたかったところ。ロビーがとても綺麗でそれだけでもう感動!
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バリかベトナムかの高級リゾートホテルみたいでした!(どっちも行ったことないけど…)
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海沿いを散歩すると、海に向かって長い橋があり、その先には灯台のような形をしたものがありました。そこへ行くと、その灯台には下に降りるらせん階段が付いていて、建物の中から海の中が見えるようになっていました。本物の海の水族館みたい!トロピカルフィッシュみたいなのがいっぱい見えました。今回は、時間の都合から美ら海水族館へ行かなかったので、ここで全然いいやんって感じで、楽しめました。ただ波が強く、魚たちも揺らされていたので、三半規管が弱い私は、あんまり長いこと見れなかったけど、ニモたちも元気に泳いでました。
上に上がると、魚用の餌が売っていたので、Kちゃんが買って嬉しそうに投げると、一勢にたくさんの魚たちが食いついてきました。Kちゃんはこれがだいぶお気に入りらしく、さらにまた餌をお買いあげて、嬉しそうに投げていました。城島と会った時と、この餌投げと、どっちが興奮したんやろう?私はもちろん城島との握手&写真!そして、このブセナテラスの雰囲気(ロビーしか入ってないけど)にもホントに感激しました。いつか泊まりに来たいです!!
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by dance_littlerock | 2010-03-16 13:08 | 沖縄・八重山諸島

恋の島 古宇利島

2010年2月12日

今回の沖縄旅行を決めた時、2泊目のリゾートホテルの近くの観光スポットを探していたら、興味をそそる島を見つけました。古宇利島(こうりじま)っていう神話の伝説があるらしい島です。
古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島北部にある屋我地島の北に位置し、今帰仁村に帰属する有人島で、離島ならではの美しい海や「沖縄版アダムとイヴ」と呼ばれる伝承があることで有名らしい!!!

神話伝説
「昔、古宇利島に空から男女二人の子供が降ってきた。彼らは全くの裸であり毎日天から落ちる餅を食べて幸福に暮らしていた。最初はそれに疑問を抱かなかったがある日餅が降らなくなったらどうしようという疑念を起こし、毎日少しずつ食べ残すようになった。ところが二人が貯えを始めたときから餅は降らなくなった。二人は天の月に向かい声を嗄らして歌ったが餅が二度と降ってくることはなかった。二人は生活と労働の苦しみを知り、ジュゴンの交尾を見て男女の違いを意識し恥部を蒲の葉で隠すようになった。この二人の子孫が増え琉球人の祖となった。」

以上、Wikipediaより引用~☆

そして、古宇利島(こうりじま)は、現地の方言では(こいじま)と発音するらしく、『恋島』と言われているだって♪なんかロマンチック!これに引きつけられて、行ってきました(^0^)v

<沖縄本土からまず屋我地島に渡り、古宇利島に向かう橋>
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島に渡る手前で軽トラに乗った上下アーミー柄の日焼けしたおっちゃんに遭遇しました。軽トラの荷台に沖縄土産をたくさん乗せて、商売してる感じ。一瞬怖かったけど、話しかけられたらめっちゃ気さくで、「どっから来たん?」「大阪です。」「わし富田林から去年ここに移住してきてん!」とのことで(富田林は大阪府内)、一気に話が盛り上がり、おっちゃんからお土産を1,000円分買いました。「助かるわ~。」と言ってたし、人助けした気分になりました。おっちゃんは、そこの坂をおりたプレハブ小屋で住んでいるらしく、うちらを「コーヒーでも飲みに来たら?」と誘われたけど、それはさすがに断りました。最後に「一緒に写真撮りましょうよ」というと、「おっちゃん指名手配されてるけど、大丈夫かな~」とか言いながらも、「私の肩組んでいい?」とKちゃんにすかさず聞いてから、笑顔で写真におさまってくれました。最近現地人化したちょっと変わった人とかかわれて楽しいひと時でした。

ついに車は、橋を渡って「古宇利島」に到着!
着いた所だけ少し栄えていて人がいました。車を走らすと現地の風情あるお店や馬が何頭かいました。野生?馬が道路の横を日常的に歩いてる風景に田舎を感じて、安心する気分がしました。あとは畑、山、そして海でした。曇り空にもかかわらず、水がすごくきれい!しばしボ~っとたそがれました。

橋の手間に戻って、アイスクリームを食べました。こんな田舎にも写真スポットがありました。
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「恋島」…何十年、何百年前と変わってないであろう田舎の原風景と綺麗な海に癒されました。ここに来れて良かった♪
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by dance_littlerock | 2010-03-05 12:21 | 沖縄・八重山諸島